Spotfire® 便利な小技紹介
知っていると便利な、Spotfireの小技をご紹介するコーナーです。
月に2回、1件ずつ公開いたします。
ぜひお役立てください。
月に2回、1件ずつ公開いたします。
ぜひお役立てください。
便利な小技バックナンバーはこちら
※当社ライセンスご契約者様限定コンテンツです
- 2026.2.25 更新
次回更新は4月の予定です
- TIPS No.171 データ操作
- 確認バージョン 12.0
Q:NULLをカウントする場合の注意点を知りたい。
A:Count() 関数でNULLをカウントすると、返り値は「0」になります。
- ●Count() / UniqueCount() 関数でNULLをカウントすると、返り値は「0」になります。
・返り値は「NULL」ではありませんのでご注意ください。

- TIPS No.170 データ操作
- 確認バージョン 12.0
Q:NULLに対して計算式を適用する場合の注意点を知りたい。
A:NULLが含まれる可能性のあるカラムを計算式に使用する場合、NULL判定とその処理を行うことを推奨します。
- ●NULLに対して計算式を適用した場合、返り値は原則「NULL」になります。
- ●値にNULLが含まれる可能性があるカラムを計算式に使用する場合、NULL判定と、NULLの場合の処理を行うことを推奨します。
・NULL判定には「Is NULL」「Is Not NULL」などが利用できます。
- ●Case文では、NULLの処理を行わない場合、式の書き方によって結果が異なる場合があります。
・Case-1 と Case-2 では when の行を入れ替えただけですが、結果が異なっています。・Case-3 のように、NULLの場合の処理を行って下さい。


